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【進撃の巨人】アッカーマン一族とは?家計は東洋人?習性や頭痛の謎を考察

進撃の巨人 アッカーマン

(進撃の巨人:アッカーマン一族とは何者なのか?)

  • ミカサが属するアッカーマン一族って何者?
  • 頭痛の意味は?どんな伏線?
  • アッカーマン=東洋人って本当?

この記事では、進撃の巨人主要キャラであるミカサが属する「アッカーマン一族」について考察します。

一部ネタバレを含みますので、まだ漫画原作やアニメを見ていない人は注意して下さいね。

アッカーマン一族とは

アッカーマン一族とは、かつては王側近の武家だったことがケニーの発言からわかっています。

もともとは王政の懐刀として人類存続の担い手となる王政中枢の一族でした。

また、普通のエルディア人とは異なり、始祖の巨人の記憶操作の影響を受けない特徴をもっています。

そのためフリッツ王の、人類全ての記憶を改変し過去の歴史を根絶するという平和思想の障害となると恐れられていました。

そして実際にアッカーマン一族はフリッツ王の平和思想に異を唱え、同じく異を唱えた東洋の一族とともに迫害を受けることになりました。

その後はケニーの祖父らの頭首が自らの命と引き換えにアッカーマン一族の存続を求めて処刑されましたが、時が流れ、結局反故にされてしまい、ほとんどが粛清されてしまいます。

また、巨人科学の副産物としてエルディア人が改造されて偶然生まれた種族でもあります。

作中に登場したアッカーマン

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作中に登場したアッカーマンは、ミカサ、リヴァイ、ケニー、ミカサの父、リヴァイの母(クシェル)ケニーの祖父の6人です。

ちなみにクシェルはケニーの妹で、リヴァイにとってケニーは叔父に当たる人物です。

リヴァイは自分がアッカーマンであることをなぜ知らなかったのか

王政打倒編にてリヴァイは自分の姓がアッカーマンであることを知ります。

それまではただのリヴァイと思っていました。

おそらく母クシェルからリヴァイという名前だけを教えられたのでしょう。

またその理由は作中では詳しく明かされませんでしたが、アッカーマン一族が受けてきた迫害の歴史に関わらせたくなかったのではないでしょうか。

アッカーマンと頭痛の関係

原作112話、アニメ73話にてミカサの頭痛がアッカーマンの習性によるものだとエレンが説明しています。

その習性とは、王を守るために設計されたため、宿主の命令に従い続ける本能です。

それにに対して本来の自分が抵抗することで頭痛が起きるのだというのです。

確かにケニーであればウーリ・レイス、リヴァイであればエルヴィン、ミカサであればエレンのように一見納得できそうな発言です。

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しかし、ケニーやリヴァイには頭痛に苦しむようなシーンはありませんでした。

実際に最終回でミカサの頭痛のなぞは判明されたので、アッカーマンだから頭痛が起きるということではないということですね。

アッカーマン一族とヒィズル国との関係

アッカーマン一族とヒィズル国の深い繋がりは現在のところは確認できていません。

共通点としては、アッカーマン一族もヒィズル国のアズマビト家もフリッツ王の記憶の改竄を受けないということです。

また、記憶の改竄による平和を望んだ王の思想に反旗を翻したのはアッカーマン一族とアズマビト家だけでした。

もしかしたら両家が力を合わせて王の思想に抗ったのかもしれませんが、最終回でも詳しくは明かされませんでした。

ミカサの母親は東洋人

ミカサの母は迫害を受けて地方に散らばったアズマビト家の末裔で、また、父も同じく迫害を受けていたアッカーマン一族でした。

そして、同じような境遇をもつ2人が出会い、結婚しミカサが生まれたのです。

おそらく一家が山奥で暮らしていたのも人目を忍んだためだと思われます。

ミカサの手首の刺青はアッカーマンの「A」なのか

結論から言うと全く関係ありませんでした。

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ミカサの手首の刺青はヒィズル国の将軍家の家紋であり、巨人対戦後フリッツ王がパラディ島に三重の壁を築き、島に取り残されたアズマビト家が代々引き継いできたものでアッカーマンとは関係がありません。

海外の反応ではミカサの刺青がAに見えたことから、最初はアッカーマンのAだと思われたようです。

アッカーマン一族はなぜ強い?強さと能力の秘密

アッカーマン一族はその共通点として、人並外れた戦闘能力とそれを得るために覚醒する必要があるということです。

詳しく明かされませんでしたが、アッカーマンが人並み外れた強さを得るには、死に直面するような極限状態に置かれることが必要で、ミカサは子供の頃にエレンを助けるために身体能力のリミッター外れ覚醒に至りました。

巨人化科学の副産物

エレンがジークから聞いた話によると、アッカーマンは巨人科学の副産物として偶然生まれた存在で、人の姿のまま一部巨人のような力を得られます。

王を守るために設計された一族というのはエレンの嘘でしたが、マーレでは王家の伝承にのみ存在する伝説上の一族だったようで、リヴァイのあまりの強さにジークは二度と会いたくないと言っていましたね。

アッカーマンとユミルの関係を考察

極限状態でリミッターが解除されることで、その力が発揮されますがどうやらユミルのいる「道」が関係しているようです。

身体能力が桁違いに向上するだけでなく、「道」を通じて過去の一族が得た戦闘経験も得られるとエレンは発言しています。

これがエレンの嘘なのか最後までわかりませんでしたが、おそらくユミルが記憶を送ったということではなく「道」にあったすべてのユミルの民に繋がる光が、ユミルの民の中でもアッカーマン一族が特に濃いということではないでしょうか。

いつかスピンオフなどでアッカーマンについてもっと詳しく深掘りされるとうれしいですね。

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