ドラえもん

ジャイアンの母ちゃんは死亡していた?身長年齢や名言・声優など裏設定を紹介

ジャイアンの母ちゃん

のび太がジャイアンにいじめられていると「たぁけし〜!!」と登場するのがジャイアンの母ちゃん。

インパクトは強いものの登場回数はさほど多くなく、

恐れ知らずのジャイアンの暴走を止められる数少ない人物でもあります。

このジャイアンの母ちゃんについては、

都市伝説と化している「裏設定」があるのをご存知でしょうか。

今回は、ジャイアンの母ちゃんのキャラ設定について、

あまり知られていないお話やエピソードを紹介いたします。

本当は父子家庭?ジャイアンの母ちゃんの死亡設定

これについては「見たことも聞いたこともない」という方がほとんどでしょう。

実はジャイアンの母ちゃんは1973年に半年間だけ放送されたアニメ版では「遺影」が登場するのですよ。

そのせいかジャイアンは父子家庭で育つことに……

でも1979年から放送開始されたドラえもん(新ドラえもん)ではジャイアンの母ちゃん生存していて、

これまで通り「タケシ~」と叫びながらジャイアンを教育しているわけです。

一説ではドラえもんの行動がジャイアンの母ちゃんの死亡フラグを回避させたとかなんとか……

しかしながら、具体的にジャイアンの母ちゃんが生存するように変更された理由は明らかになっていません。

ジャイアンの母ちゃんの年齢は?

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残念ながら、ジャイアンの母ちゃんの正確な年齢はわかりません。

ただ、類推できる点があるとすれば、

のび太のママ(野比玉子)の年齢が38歳であることです。

参考情報として、

のび太・しずか・スネ夫・ジャイアン、

それぞれの母親が集まって会話しているシーンがあります。

会話の中で、ジェネレーションギャップをうかがわせる会話やエピソードがなかったことから、

ジャイアンの母ちゃんの年齢はのび太のママと同じ世代の30代後半から少し年上の40代前半ということが予想できます。

ジャイアンの母ちゃんの名言

ジャイアンの母ちゃんが発した名言を1つ紹介します。

「ぼう遠メガフォン」というお話の中でのエピソードです。

  • ジャイアン
    「俺のことなんか嫌いなんだろ」
  • ジャイアンの母ちゃん
    「自分の息子が嫌いな親がどこにいるんだい!!乱暴でも武は私の大切な自慢の息子なんだよ!」

↑こういってジャイアンをいさめたシーンがありました。

ジャイアンが自分の母親の気持ちを真に理解した瞬間で、ファンの間では名言として語り継がれているシーンです。

ジャイアンの母ちゃん身長は人間離れしている?

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ドラえもんの身長は公式ホームページで確認できる通り129.3cmですよね。

ドラえもんとジャイアンが並んで立っているシーンから比を使って割り出すと、

ジャイアンの身長は約181cmになるそうです。

小学生ながらこの身長であの体格ならガキ大将は務まりますよね。

さらにそれをもとに、

ジャイアンとジャイアンの母ちゃんが並んで立っているシーンから、

ジャイアンの母ちゃんの身長を比の計算で割り出すと、

なんと約【2m23cm】にもなってしまうそうです。

かなりデカいですね。

ジャイアンがジャイアンの母ちゃんにかなわないのはこのような身長差があってのことでしょう。

(もちろんこれは設定ミスなのでしょう)

ジャイアンの母ちゃんの武器はまさかの「大根」

どちらかといえば、昔のドラえもん作品によく登場しますが、

ジャイアンの母ちゃんは悪さをしたジャイアンを「タケシ~!」と叫んで大根を持ったままジャイアンを追いかける場面がありました。

無意識のうちに持っていると思われますが、実質的には武器といっても過言ではありません。

仮にジャイアンが野球帰りでバットを持っていたとしても、ジャイアンの母ちゃんの「大根」には勝てないのです。

そのせいか、ジャイアンにお灸をすえるときに時折大根が真っ二つに割れてしまいます。

まず今のドラえもんでは見かけなくなったシーンと言えますね。

ジャイアンの母ちゃんの「最強エピソード」

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普通に考えれば、未来から来たドラえもんが道具を使えば最強なのは間違いありませんが、あながちそうでもないのです。

その理由がわかる代表作として「1000人のジャイアン」という物語があります。

ドラえもんの道具が悪用され、ジャイアンはリサイタルを開くために自分をコピーして1000人に増やしてしまうのです。

しかもその状態で「あの歌」を1000人が歌うととんでもないことになってしまうのが目に見えています。

日本を破壊できるほどの威力を持ったあの歌を止めることができる唯一の人物がジャイアンの母ちゃんなのです。

ジャイアンの母ちゃんはジャイアン同様にコピーして増やし、コピージャイアンを退治して、ジャイアンの恐ろしい計画を食い止めることができました。

これはドラえもんにはできず、ジャイアンの母ちゃんが「最強」ゆえにできた偉業なのです。

ジャイアンの母ちゃんの声優交代について

ジャイアンの母ちゃんの声優はいわゆる旧ドラえもん(1979年放送)と新ドラえもん(2005年放送)とでは別人です。

変更前の声優さんは青木和代さん、変更後は竹内都子さんとなっています。

それぞれ「ジャイアンの母ちゃん以外」で担当したキャラクターとしては、

  • 青木和代さん
    まじかる☆タルるートくんのじゃば夫の母
  • 竹内都子さん
    夢のクレヨン王国のキラップ女史

↑これらのキャラクターの声を演じてらっしゃいます。

ただし、ジャイアンの母ちゃんの登場回数がそれほど多くないのに加えて、

声優変更による違和感があまりなかったせいか、特に視聴者からネガティブな反応はなかったようです。

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