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ドラえもん

ドラえもん幻の最終回【行かなきゃ】は作者の追悼番組?都市伝説のデマ?

ドラえもん 行かなきゃ

(ドラえもん幻の最終回「行かなきゃ」とは?都市伝説の内容をまとめ)

 

現在でも続く大人気アニメドラえもんですが、実は「アニメ版も最終回が放送済みである」という都市伝説があることをご存知でしょうか?

これは「行かなきゃ」というタイトルの回といわれていて、

  • 通常の放送時間とは全く違う深夜に突然放送された。
  • 極めて奇妙な内容だった(多数の目撃談あり)
  • ひょっとしてドラえもん作者の追悼番組なのでは?

などなど、いろんな噂が流れています。

当時はネットやyoutubeなんてありませんから、実際にこの放送を見た人は本当にいるのか?

確かなことはわかりません。

この記事では、ネット上に散らばる断片的な目撃情報をつなぎ合わせてまとめてみます。

【1996年9月23日深夜】ドラえもん幻の最終回「行かなきゃ」が放送?

当時ドラえもんの通常放送時間は現在と異なり、

金曜夜7時からでした。

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しかし、幻の最終回「行かなきゃ」は、

1996年9月23日(月曜日)の深夜に放送されたというのが目撃談として多数寄せられています。

【行かなきゃ】のあらすじ内容

放送は突然始まり、ただ何処かに歩いているのび太の映像が延々と流れます。

そして、のび太が「行かなきゃ」というセリフを一言残して終わります。

↑この映像を見た人の目撃談として、いくつかのパターンが報告されています。

以下その目撃談をまとめましたので、ご覧下さい。

目撃談その1

のび太が10分ほどただ歩いている姿が映される。土管のある空き地に行くと、

ジャイアン、スネ夫、出木杉くん、しずかちゃん、ドラえもんの5人の姿がありました。

そしてみんなが輝くような笑顔を浮かべた後、のび太が「行かなきゃ」という言葉を残します。

直後、みんなが待つ空き地でのび太が走って行き、放送終了という目撃談です。

目撃談その2

スケッチブックを持ったのび太が暗闇を歩いています。

その後ろからドラえもんが追いかけてきます。

「もう行ってしまうんだね」そう言うドラえもんにのび太は振り返り、

「うん、もう行かなきゃ」と言う目撃談です。

目撃談その3

ジャイアンとケンカをするのび太。ドラえもんがひみつ道具で助けようとしますが、

のび太はひみつ道具を受け取らず、正々堂々ジャイアンと闘います。

その様子を見たドラえもん、ジャイアンは感動し、のび太と和解しました。

するとのび太が視聴者の方を向きながら、以下のように述べます。

「大人には希望を与え、子供達には夢を与えた。

私が今後活躍する事はないが、

時々で良い、私の事を思い出してくれ。

私がいるべき世界はもうここでは無い。

再会出来る日を楽しみにしているよ」

このセリフの声はまるでのび太とは似つかない、別の誰かの言葉だったそうです。

【行かなきゃ】は都市伝説?ただのデマ?うわさの真相を分析

ドラえもん幻の最終回「行かなきゃ」とはいったいなんなのか?

ファンの間では、その意味についていろんな説が流れています。

代表的な説としては、「原作者の追悼番組」説が有名ですね。

「原作者の追悼番組」説

「行かなきゃ」が放送されたと言われている1996年9月23日は、

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ドラえもん原作者である藤子・F・不二雄先生が亡くなった日です。

見たという視聴者の中には、

「のび太の声が藤子先生の声になった」

「振り返ったのび太の顔が、藤子先生の顔になった」

という書き込みもあり、

藤子先生の追悼の為行われた番組ではないかという説があります。

視聴者の反応は?

こんな夜中に子供向けアニメのドラえもんが放送されるなんて、妙な話ですよね。

違和感を持った人たちによってテレビ局に問い合わせの電話が殺到しました。

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しかしテレビ局は「映像や公的な記録は残っていない」と回答。

しかし、インターネットが普及した現代では、

「実際に見たことがある」という人もいて、本当に謎の多い都市伝説になっています。

真相は不明

当時のテープや記録はテレビ局に残っていない。

しかし目撃者はネット上で数多く見られいる。

いくつもの目撃談にはそれぞれのバリエーションがあり、

どれが本物なのか、本当に放送されたものなのか。

全ては謎に包まれており、

この話は現在でも都市伝説としてネット上で広まり続けています。




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