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ナルト最終回をネタバレ考察!カップル一覧や制作裏話・都市伝説を紹介

ナルト 最終回

(ナルト最終回をネタバレ考察!製作秘話や裏話・都市伝説も紹介)

 

ナルトは、漫画の方で全700話、アニメでは全720話で、

国内外問わず多くのファンからの涙を惜しまれながら完結を迎えました。

この記事では、ナルト最終回のあらすじや成立するカップルの一覧、最終話制作にまつわる裏話や都市伝説をまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

【ネタバレ】ナルト最終回の終わり方を再確認!ストーリーの内容あらすじ

ただし、ナルトはアニメと漫画では終わり方(最終回の内容)がかなり違います。

漫画では、ナルトとサスケの最後の闘いがメインで描かれますが、

ナルトが火影になった「その後」についてもかなりくわしく描かれていますね。

(それぞれのキャラクターの子供たちも登場しています)

一方で、アニメの方ではナルトとヒナタの結婚式がメインで描かれます。

(主要なキャラクター達が成長した姿だったり、ナルトは火影になるところは描かれません)

カカシ先生が火影の状態で、終わりを迎えます。

かなり終わり方に違いがあるため、評価や好みは千差万別でしょう。

ちなみに、海外のファンの反応としては、

ナルトとサスケの「生涯ライバル同士の決着」沸いた方が多いようです。

リア充爆誕!最終回までに成立するカップルとその後

ナルトは「登場人物どうしの恋愛関係がどうなるのか?」も気になる作品ですよね。

以下ではナルト最終回までに成立するカップルと、さらにその後に関係がどうなったのか?

について紹介します(ネタバレ注意)

最終話までに成立のカップル一覧

  • ナルト×ヒナタ
  • サスケ×サクラ
  • シカマル×テマリ
  • チョウジ×カルイ
  • サイ×イノ



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ナルト×ヒナタ

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物語の主人公であるナルトと、そんなナルトを幼い頃からひたむきに思い続けたヒナタ。

ナルトがサクラに好意を寄せていることを知りながらも決して諦めず、

ただ思い続けるヒナタの懸命な姿が形を結び、晴れて結婚まで至ることとなりました。

そんなヒナタの思いを、作品の途中でナルトも知ることになり段々と、

その思いに応えるかのように、ナルトもヒナタのことを意識し始める描写が多くなっていきました。

2人の間には、ボルトとヒマワリという元気な男の子と女の子が誕生しています。

火影として日々、里を守りながら一家の主人としても奮闘するナルトの姿が、その後の作品では描かれています。

サスケ×サクラ

ナルトの最大のライバルであり、親友のサスケは、サクラと結婚することとなりました。

彼に物語の初期からずっと好意を寄せていたサクラの片想いがやっと身を結びます。

サスケが里を裏切り、悪の道へと引きずり込まれても、

サクラはずっとサスケのことを思い続けていました。

献身的なサクラの一途さにサスケも心を打たれたのかもしれませんね。

2人の間にはサラダという可愛らしい女の子が誕生しています。

シカマル×テマリ

ナルトの相談役として活躍するシカマルは、砂の国の忍であるテマリと結婚しました。

砂の国とは子供の頃から親交があり、中忍試験編などでの親交も描かれ、

その頃から2人のやり取りはファンの方からも人気を博していました。

面倒くさがりな性格のシカマルと、

少々キツい性格をしているテマリの2人は、

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掛け合いを見ていても微笑ましいものを感じさせますよね。

そんな2人の間には、シカダイという名前の子供が生まれます。

これまたシカマルによく似た性格の男の子です。

チョウジ×カルイ

大きな身体と優しい性格で愛されキャラのチョウジは、雲隠れの忍カルイと結婚をしました。

原作では、2人の馴れ初めや結婚までどのように至ったかは残念ながら描かれていません。

詳しいことは明らかにされておらず、残念に感じた方も多いのではないでしょう。

しかし、そんな2人にもカルイという女の子が産まれています。

体型や肌の色も2人にそっくりなため、一目でチョウジとカルイの子供だと分かりますね。

サイ×イノ

ポーカーフェイスで毒舌に定評のあるサイですが、

こちらは木の葉隠れの忍イノと結婚していることが最終回で明かされました。

イノは当初から、サスケに好意を抱いていました(サクラとは恋愛においてもライバル関係にありました)

作中でもイノが幻術にかけられ、自分のことをサスケとサイが取り合うという妄想を抱くシーンが描かれていましたね。

そんなイノですが最終的にはサイと結ばれ、イノジンというサイによく似た美少年が誕生しています。

ナルト最終回にまつわる裏話や都市伝説

超人気作品で海外のファンも多いナルトには、最終回に関連する裏話や都市伝説がいくつかあります。

以下では、ナルト最終回にまつわるあまり知られていない製作秘話を紹介しましょう。

エンディングは、2012年にすでに決まっていた

1999年から連載を開始して2014年で完結を迎えたナルトですが、

岸本先生いわく、完結2年前の2012年にはすでにエンディングが決まっていたようです。

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(内容は上でも見たように、ナルトとサスケの戦いでラストです)

かなり前から構想を練っていたことになりますね。

最後にはしっかりとナルトとサスケの熱きライバル同士の決着を描きたかったのでしょう。

ナルトは初期設定では妖術使いだった

当初の段階ではナルトは、「忍術」ではなく「妖術」を使うバトル漫画で考えられていました。

ですが、術の名前が長く読者に分かりにくかったため、

今の忍者という設定が用いられました。

ナルトは海外でも大人気の作品ですが、これは外国の皆さんの「忍者好き」が影響しているのかもしれません。

日本の文化として広く知られている忍者としての設定の方が分かりやすく、その人気に火がついたのでしょう。

作中に登場する「一楽」は実際に存在していた

作中に登場するラーメン屋「一楽」は実際に存在します。

九州産業大学前にあるラーメン屋さんがモチーフで、作者の岸本先生が学生時代によく通っていました。

イタチに影響を受けて、自殺してしまったロシアの少年

ロシアでは、ある少年がナルトの世界観にハマり過ぎてしまい、

イタチの死にショックを受けて自らもその後を追って命を絶ってしまったという事件が起きました。

少年の父親は「フィクションと現実が分からなくなってしまったのか…」と、

悲しげに嘆いていました。

海外ではワンピースよりもナルトの方が人気?

海外ではワンピースよりもナルトの方が人気が高いという説があります。

もちろん、漫画の売上数ではワンピースの方が多いですが、

コスプレの大会やフェスなどではナルトのコスプレをしている人の割合の方が多いと言われています。

理由としては、忍者や侍という設定などワンピースよりも日本文化が感じられるからかもしれませんね。

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