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呪術廻戦

呪術廻戦の最終回は近い?いつ何巻で?作者発言からラスト内容をネタバレ予想

呪術廻戦 最終回

(呪術廻戦の最終回は近い?)

 

呪いの化け物・呪霊を祓う呪術師たちの戦いを描いたダークファンタジー漫画「呪術廻戦」

アニメの第2クールも始まり絶好調なのですが、

ファンの間では「原作漫画の最終回がそろそろ近いのでは?」と噂されています。

しかも作者の発言では「最終回ではメインキャラが死亡する」ことが公表されているので、

今後の展開は非常に気になるところですね。

この記事では、作者の発言や現在の渋谷事変のエピソードから、

呪術廻戦の最終回の内容や時期を予想してみます。

呪術廻戦の最終回はいつになる?(予想)

結論から言うと、呪術廻戦は単行本20巻前後で完結するのではないでしょうか。

というのも、近年の週刊少年ジャンプの人気作品においては、

単行本の完結巻数で以下のような傾向があるからです。

  • 鬼滅の刃
    →23巻で完結
  • 約束のネバーランド
    →20巻で完結

鬼滅の刃のように社会現象になるのほどの人気作品であっても、

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ストーリーを無理に引き延ばさないで完結していることには好感が持てますね。

呪術廻戦の最新巻は現在16巻です。

ストーリーの経過から見ても20巻をめどに、多くとも25巻までには完結すると予想します。

呪術廻戦最終回の内容を予想!死亡するメインキャラは誰だ?

作者による公開情報として、

虎杖・伏黒・釘崎・五条のうち誰か1人が死亡する、

もしくは1人を残して3人が死亡すること

が明らかになっています。

普通に考えるなら主人公の虎杖で、次点で五条の可能性が高いでしょう。

虎杖の役割は宿儺の指を全て取り込んだ後に秘匿死刑されることなので、

虎杖の死亡は妥当な展開となります。

しかし、それは五条の計らいの元に成り立っている話です。

五条には教師として生徒想いの一面があります。

なので、五条が虎杖の身代わりになる形で死亡する可能性もあり得ますね。

予想→「メインキャラ4人のうち3人が死亡」

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予想としては生き残るのは伏黒で、

虎杖・釘崎・五条が死亡すると思います。

虎杖には宿儺の件とは別に、

祖父の遺言で「オマエは大勢に囲まれて死ね」という伏線もあるので生き残るとは考えにくいです。

五条は呪術界の改革のために若手を育成すべく教鞭を取っていますので、

自分の生徒3人を差し置いて生き残ることは不自然ですよね。

釘崎が第5話で「私が死んでも私だけが生き残っても明るい未来はなかったわ」と言っています。

作者の発言を受けて考えてみると意味深ですね。

伏黒には八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)という捨て身の術式があります。

しかし、それは宿儺によって無力化されており今後使用される可能性は低いです。

以上のことから、死亡フラグが4人のうちで一番弱い伏黒が生き残ると予想します。

現在の渋谷事変が佳境=最終回?

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渋谷事変で作品が完結する可能性は低いです。

渋谷事変が始まってから、敵味方ともに相次いで死亡しています。

少なくとも渋谷事変は、ストーリーの山場を迎えていることは間違いありません。

第84話から始まった渋谷事変も現在50話以上続いており、そろそろ終わりそうです。

しかし、まだまだ未回収の伏線が数多く残っています。

渋谷事変内で残りの伏線が全て回収されるのには無理があり、渋谷事変で作品が完結するとは思えません。

ラスボスは偽夏油傑こと賀茂憲倫?

賀茂が作中のラスボスである可能性は高いと思います。

渋谷事変の首謀者は史上最悪の術師・賀茂憲倫です。

賀茂は術式で他人を乗っ取ることができます。

第134話で「賀茂憲倫も数ある名の一つにすぎない」と言っていて、賀茂の額にも夏油と同じ縫い目がありました。

このことから、賀茂自体も何者かに乗っ取られていたことが分かります。

賀茂には正体や目的など謎が多く、現時点では宿儺以上にラスボス感があると言えるでしょう。




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