ハンターハンター

【ハンターハンター】最終回はいつ?何話で終わる?時期や内容を予想!

ハンターハンター 最終回

(ハンターハンターの最終回はどうなる?時期や内容を予想)

 

週刊少年ジャンプにて掲載されている冨樫義博先生のハンターハンターですが、現在は2年以上休載をしています。

ファンにとって「再開するのがいつか?」や「最終回はどうなるのか?」は非常に気になるポイントですよね。

最近のジャンプ作品は、鬼滅の刃や約束のネバーランド、

ハイキューなどの人気作品が次々に完結しています。

そのため、休載中のハンターハンターについても「打ち切り」を心配している人も多いようです。

(結末が分からずに終わってしまうのでは?と思うと不安になりますよね)

ハンターハンターは今後どうなるのか?

もちろん確実なことは作者以外わからないのですが、

今回は「過去の作品制作の流れ」から最終回の内容や発表時期について予想していきたいと思います。

アニメ最終話と冨樫義弘過去作から最終回の内容を予想

漫画家にもいろいろな好みや癖があります。

マンガの最終回の描き方についていえば、

ハッピーエンドやバッドエンド、抽象的なエンドなど、ある程度の「パターン」がみられるものです。

そこで、ハンターハンターの最終回を、

冨樫義博過去作の「幽遊白書」や「レベルE」、アニメ第2作目の「ハンターハンター」を参考に分析し予想してみました。

↓富樫先生の過去作品の共通点として、

  • 後日談として描かれる
  • 平和な日常
  • 幸せな生活
  • ヒロインと主人公が結ばれる(会える)

↑などの要素が挙げられるので、このあたりがヒントになりそうです。

(以下ネタバレ注意。また、最終話のみをピンポイントで取り上げます。

作品を読んでない方は、内容が分からない事もあるかと思いますがご了承お願いします。)

>>過去作品のネタバレについて飛ばしたい人はこちらをクリックしてください。

富樫作品「幽遊白書」の最終回(ネタバレ)

ハンターハンター 最終回

(富樫先生の「過去作品の最終回」からハンターハンターの最終回内容を予想)

 

幻海のお墓参りをする幽助一同。

幻海の遺言あった、「自然を妖怪のために残すこと」ことを決める。

また、幽助と螢子が結ばれるような展開がある。

最後は幽助と飛影、蔵馬、桑原の4人が映った写真で締めくくられる。

富樫作品「レベルE」の最終回(ネタバレ)

バカ王子と雪隆が出会ってからから10年ほど経った後日談。

王に即位したバカ王とルナ王妃は新婚旅行に出かけていたが、途中でテロ組織に誘拐されてしまう。

今までと同様、このピンチを天才的な頭脳で解決する。

その頃、バカ王とルナ王妃の間にできた娘は地球に遊びにいき、雪隆などに出会っていた。

「ハンターハンター アニメ第2期」の最終回(ネタバレ)

(アニメ版の最終回はアニメオリジナルのシナリオになっていますが、

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富樫先生以外の制作陣が主導している可能性があるので、あくまで参考程度にしておきましょう)

ゴンは生まれ変わったカイトと再会し次は絶対守ると誓う。

ゴンは、「世界樹で待つ」というジンから送られたメモをもとに、キルア・アルカと共に世界樹を目指す。

世界樹のふもとの街でキルアと別れ、ゴンは世界樹を登る。

無事頂上に辿り着いたゴンは念願のジンとの再会・対話を果たす。

最後に、クラピカやレオリオ、ミトさんなど主要人物のキメラ=アント編後の姿が描かれる。

ずばり!ハンターハンターの最終回はこうなる!?(予想)

上の内容から予想すると、

まず、最終回は「後日談」のかたちになると思われます。

そして、ハンターハンターの物語では「富樫作品に共通する各要素」は、

↓以下のように考えられます。

  • 平和な日常
    =ミトさん
  • 幸せな生活
    =冒険
  • 主人公の思い人と結ばれる(会える)
    キルア、クラピカ、レオリオ、ジン、カイトなど

↑過去の富樫作品の描かれ方から類推し、最終回がこれらの要素を含むとした場合、

ハンターハンターの具体的な最終話は、以下のように描かれるのではないでしょうか。

  • くじら島へ帰り、ミトさんと幸せな日常を送る
  • 世界中を飛び回るハンターとして生きる
  • みんな(キルア、クラピア、レオリオなど)でもう一回冒険をする

ただし、冨樫先生は「クラピカと幻影旅団は全滅する」と公言されています。

また、キルアがアルカを置いて旅に出る事はもう無いかもしれません。

昔のようにみんなで冒険をする最終回の可能性は低いと思います。

個人的に予想する最終回は「くじら島でミトさんと生活をしながら、世界中を飛び回るハンターなる」です。

できればゴンやキルアにはできれば幸せになって欲しいですね。

個人的にはこうなって欲しい最終回!

記事筆者的には後日談を含むハッピーエンドが好きです。

ゴンは世界を駆け巡る凄腕ハンター。

キルアはアルカ(他の家族含め)と仲良し、レオリオは医者として忙しい日々を送っているなど描写があって終わると嬉しいです。

あとは、里帰りしてミトさんに冒険したことを報告したり、たまにジンとも冒険したりしてくれるとなお嬉しいですね。

また、今出てきている伏線の回収は期待してしまいます。

暗黒大陸、五大災厄、ジャイロなど冨樫先生しかわからない伏線をできる限り回収してから完結してもらいたいです。

気になって仕方がないので…

筆者の予想では、長くても11〜17年後の200〜300話くらいで完結。

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最終回は、幸せな雰囲気の日常描いた後日談になるのではないかと予想します。

ハンターハンターの最終回はいつ?「過去の休載期間」から予想

次に、ハンターハンターの最終回はいつになるのか?を考えます。

以下では、過去の休載歴を参考に最終回がいつになるのかを予想してみようと思います。

1話あたりの日数

これは単純な計算で、

(連載日数÷話数=1話あたりの日数)

で求めます。

今回は、2021年2月20日を基準で計算します。

結果は、

8377日÷390話=約21日(21.4794……)

過去の話を参考に計算

それでは具体的にあとどれくらいで完結するかを「1話=21日」を基準にして予想していきたいと思います。

これまでの「ストーリーを長さ」を参考にすると、

  • ハンター試験編(1〜37話)
  • ゾルティック家編(38〜43話)
  • 天空闘技場編(44〜63話)
  • くじら島への里帰り編(64〜70話)
  • ヨークシン(幻影旅団)編(71〜119話)
  • グリードアイランド(G.I)編(120〜185話)
  • キメラ=アント編(186〜318話)
  • 会長選挙・アルカ編(319〜339話)
  • 暗黒大陸・王位継承編(340〜390話)←現在進行中

現在連載されいる暗黒大陸・王位継承編がすでに50話をあることにびっくりしました。

(期間を空けて読んでいるせいか、もっと少ないと思っていました)

50話を超えるストーリーはG.I編(65話)とキメラ=アント編(132話)の二つになります。

暗黒大陸・王位継承編も相当多い内容になりそうです。

現在進行中の王位継承問題が終わり、その後暗黒大陸を冒険することになります。

王位継承問題と暗黒大陸冒険がどちらもG.I編と同じ長さになると想定しても130話(残り80話)になります。

どちらもキメラ=アント編と同じ長さと想定すると約260話(残り210話)となります。

記事筆者の予想として、王位継承編の話も膨らんできてるように思え、

また暗黒大陸には五大災厄や未知の要素が多くあり、どちらも相当のボリュームになると思います。

結論:最終回は「2049年?」

それでは、最終回まで日数を計算していきます。

  • 50話×21日=1050日後
    (2024年1月6日)
  • 100話×21日=2100日後
    (2026年11月21日)
  • 150話×21日=3150日後
    (2029年10月6日)
  • 200話×21日=4200日後
    (2032年8月21日)
  • 300話×21日=6300日後
    (2038年5月22日)
  • 500話×21日=10500日後
    (2049年11月20日)

これからのハンターハンターの掲載頻度によって計算が変わってしまいますが、今回は2021年2月20日を基準にしました。

このような計算を実際にしてみると、

ものすごい時間をかけて漫画というものが描かれていると実感できます。

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冨樫先生の年齢(54歳)や残りのストーリー(暗黒大陸・王位継承編+あと1つくらい?)などから予想すると、

長くても11〜17年後の200〜300話くらいで完結するのではないかなと思います。

参考程度になりますが気長に待つための指標としてお使い下さい。

(参考)連載スタート時期が近いワンピースと比較

次に比較対象として、現在のジャンプで連載期間1番長く、

連載スタート時期が1年違いのワンピースと比較してみましょう。

ワンピースは1997年34号(7月22日)から掲載スタートされて、

1004話まで公開されています。

結果は、

8614日÷1004話=約8日(8.5796……)

ハンターハンターはワンピースの約2.5倍ほど時間がかかっていることになります。

ワンピースのように、沢山の話が展開すると終わらないのでは無いのかと思ってしまいます。

ハンターハンターは「打ち切り」になるのではないかという噂について

「ハンターハンター」をネット検索すると打ち切りに関する記事や質問が出てきます。

楽しみにする人や不安になる人など、様々なリアクションが出るのも人気の証拠です。

ただ、結論からいうとハンターハンターの打ち切りは「ない」と予想します。

根拠としては以下の3つがあります。

  1. 再連載されるだけでニュース(話題)になる
  2. 単行本発行部数が多い
  3. ゲームやグッズなどコラボが絶えない

長期休載を繰り返しても、常に話題や売り上げに繋がるコンテンツとして機能があるのが分かります。

株式会社集英社が、ハンターハンターを打ち切りにして手放すような事をする理由がないように思えます。

「打ち切りになる?」という疑問が100%消えたわけではありませんが、読者がこれ以上の事を気にしても分からないです。

この記事では「金銭的な問題では、長期休載が続いても打ち切りにはならないだろう」と結論付けます。

ハンターハンター休載の理由は?

ハンターハンターは週刊少年ジャンプ1998年4号(3月16日)で掲載スタートしました。

現在までに390話まで公開されています。

休載理由として週刊少年ジャンプ2014年43号(9月22日)で、

重度の腰痛により執筆が困難な状態であると説明がありました。

(ネット上では「他の病気などもあるのか?」「ゲームに夢中」「怠け癖」などと噂されていますが…)

漫画家も1人の人間ですので、心身共に自分のことを最優先にして欲しいです。




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