魔法少女まどか☆マギカ

【まどマギ最終回】ラストの意味がわかった瞬間泣いた…ネタバレあらすじまとめ

まどマギ 最終回

(まどマギの最終回をネタバレ解説)

 

2011年に放送され大ヒットアニメとなった「魔法少女まどか☆マギカ」。

放送から10年経った現在でも根強い人気のある作品ですが、「最終回がよく分からなかった」という意見もあるようです。

そこで今回は魔法少女まどか☆マギカの最終回やラストの意味についてネタバレ解説していきます。

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まどマギの最終回のあらすじ(ネタバレあり)

まずは魔法少女まどか☆マギカの12話のあらすじについて見ていきましょう。

ワルプルギスの夜が見滝原に襲来

12話では、まどかやまどかの家族、ほむらたちが住む見滝原市にワルプルギスの夜が襲来しています。

ワルプルギスの夜というのは魔女の中でも史上最悪の力を持つ存在。

一般人には台風や地震のような災害だと認識されますが、全てワルプルギスの夜の仕業なのです。

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ワルプルギスの夜を止めようと一人で戦い続けるほむら。

しかし全く歯が立たず、再び時間素行をしようと能力を使おうとしたところにまどかが現れます。

まどかが魔法少女になる

最終話にしてやっと魔法少女になることを決意したまどか。

その願いの内容は「過去も未来も、存在するすべての魔女をこの手で消し去る」というもの。

それはほむらがしてきたことを無駄にしないための願い。

まどかは過去の様々な魔法少女のもとへ現れ、魔女になる直前のソウルジェムを消し去っていきます。

しかし、大きすぎる願いの代償によって「鹿目まどか」という存在は神に近い存在になってしまいます。

まどかがいなくなった世界でほむらは戦い続ける

まどかによって書き換えられた新しい世界。

そこではマミや杏子、まどかの母親までもがまどかを覚えておらず、ほむらだけが、まどかが世界を救ったことを覚えていました。

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魔女のいなくなった世界では、魔法少女が魔女になることはなくなりましたが、魔獣という敵が生まれていました。

たった一人まどかのことを覚えている存在として、ほむらは魔獣と戦い続けます。

【意味がよくわからなかった人へ】まどマギ最終回についての考察

以上が最終回のあらすじになります。

概念的な話や抽象的な世界観が多く、少し難しいですよね。

ここからは最終回がよく分からなかったという人のために、最終回について考察・説明をしていきます。

「円環の理」ってなんだったの?

「円環の理」というのは、魔法少女の間で口伝されている伝承。

その内容は、魔女になる前に魔女を滅ぼす法則そのものとなった鹿目まどかのことを指します。

鹿目まどかが願いによってつくった世界では、限界まで穢れをためたソウルジェムは消滅し、魔法少女は鹿目まどかによって死後の世界へ導かれます。

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そのシステムやサイクルのことを魔法少女たちは「円環の理」と呼んでいます。

「まどか=円」とも書けることから、まどかの名前をとってつけられた名称だとも考えられますね。

まどかは結局どうなった?

鹿目まどかは「過去、未来、すべての魔女を消し去りたい」という願いによって、過去やこれから先ずっと続いていく未来、全ての世界線に干渉できる存在となりました。

つまり普通の人間ではなく、魔法少女を救済するためだけの概念になったということです。

魔法少女たちにとっての神様になった、と考えると分かりやすいかもしれません。

ほむらは最後死んでしまった?

最終回の最後、ほむらは魔獣と戦っていますが、そのほむらの背中からは黒い翼が生えています。

また、まどかの「頑張って」という声が聞こえていることからも、ほむらの穢れは限界まで溜まっていたのではないでしょうか。

まどかの「頑張って」は「(もうすぐわたしと会えるから)頑張って」という意味なのかもしれません。

そう考えると、最終回のあとにほむらは円環の理に導かれ、無事まどかとの再会を果たしたということになりますね。




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