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【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨には子どもがいる?家族の正体を考察!

鬼舞辻無惨 子ども

(鬼舞辻無惨には子どもがいる?)

 

大人気漫画の「鬼滅の刃」ですが、特に敵キャラである鬼舞辻無惨は人気がありますよね。

そんな鬼舞辻無惨ですが、アニメや漫画で「子どもや奥さんと一緒にいる様子」が描かれています。

鬼である鬼舞辻無惨に家族がいる?

と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は「鬼舞辻無惨の子どもの正体」について考察していきます。

鬼舞辻無惨には子どもがいる?アニメ第7話の考察

無惨の子どもが登場したのはアニメの第7話です。

任務のために東京の浅草に向かった炭治郎は、そこで無惨と出会います。

怒りのままに切りかかろうとした炭治郎ですが、

無惨が子どもと妻らしき人といるのを見てその手を止めてしまいました。

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このことから、無惨には子どもがいるということが分かります。

本当の娘ではない

しかし、炭治郎が浅草で出会った子どもは無惨の本当の子どもなのでしょうか?

結論から言うと、本当の子どもではありません。

鬼滅の刃の作品の中で、鬼同士が子どもを作っている描写は一切存在しないからです。

(無惨が人間に血を分け与えることで鬼が誕生するという仕組みです)

また、妻や子どもは明らかに街の人々と同じ人間の見た目をしており、

無惨と同じように鬼が変装していると考えるのは不自然です。

このことから、無惨と妻子に血のつながりはないと考えられます。

どうやって家族になったのか?

それでは、鬼の無惨はどうやって人間の妻子と家族になったのでしょうか?

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考察していきましょう。

無惨は姿や形を自由自在に変化させることができるという能力を持っています。

ある時は、俊園という名前で幼い少年として養子となって生活をしていました。

また、性別を超えて女性になることもでき

、無限城で下弦の鬼を収集した際には着物姿の女性となっていました。

この場面は「パワハラ会議」と呼ばれネットで話題にもなったので、

女性姿の無惨を見たことのある人は多いかもしれませんね。

そして、炭治郎が浅草で見かけた際の無惨は「月彦」という人間の姿での存在でした。

このように、無惨はその時々に合わせて姿かたちを巧みに使い分けているのですね。

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周りの人たちが不自然に思わない理由も無惨の能力にあります。

無惨は、姿形を変えるたびに周囲の人間を洗脳し、その存在を自然に思わせているのだと考えられます。

このことから、月彦の妻と娘は月彦のことを元からいた家族だと信じ込まされているということになります。

妻と娘の元々の父親は無惨によって殺されてしまったと考えるのが自然でしょう。

人脈のために人間と家族になった

公式ガイドブックによると、

無惨が妻に近づいた理由は「人間界の人脈をつくるため」とされています。

特に妻は良家の出身のため、

人間界の情報を常に必要としている無惨にとって都合がよかったのだと考えられます。

月彦の姿以外でも、良家の養子や着物姿の女性など、

無惨が様々な姿で人間界と人脈を作り情報を得ているということが分かりますね。




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