ブラックジャック ルール

【ブラックジャックのルール】エースの扱いについて

カジノの定番であるブラックジャックはとてもルールがシンプルです。

でも、Aの扱いだけ少しややこしいと感じる時もありますよね。

今回は、ブラックジャックにおけるA「エース」の扱いを徹底解説します。

ブラックジャックのAは1としても11としても扱える

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Aは1としても11としても扱えます。

しかも、Aが来た人に有利な形で1か11のどちらでも選ぶことが出来ます。

なので、ブラックジャックにおいてAはいわば最強のカードなんですが、具体的にどういったシチュエーションで使うのかを見ていきます。

1として使う場合

これは例えば自分のハンドが21を超えてしまうような場合です。

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例えば、現在の合計が15で、Aが来たとします。

ここでAを11として数えると合計が26になってしまうんですね。

なのでこういった場合は1として数えます。

11として使う場合

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一番多いシーンは、最初に来る2枚のハンドで絵札もしくは10とAが来た時です。

これはAを11として使うことで合計が21になるので、ブラックジャック完成です。

他には今の合計の数字が9の時にAを11として使うなどの場合ですね。

この状況ではプレイヤーによってAを1として使い、合計を10としてもいいですし、Aを11として使い合計20にしてもどちらでもいいです。




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