500円玉貯金の両替方法!手数料は取られる?土日に交換できるところは?

500円玉貯金 両替

(500円玉貯金を両替する方法は?手数料がかからない方法を紹介!

  • 500円玉貯金がいっぱいになったけど、これってこのまま銀行に持って行ってもいいの…?
  • 500円玉貯金を大量に両替したら手数料を取られたりするの?せっかく貯めたお金が減ってしまうのはできれば避けたい!
  • 硬貨をじゃらじゃら言わせながら窓口にもっていって、手続きのやり方が違う…となるとちょっと恥ずかしい。銀行や郵便局に行く前に500円玉の両替のやり方を知っておきたい。

この記事では、500円玉貯金を両替するときの方法について解説します。

手数料を取られない効率的なやり方について紹介していますので、500円玉貯金を頑張っている!という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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500円玉貯金を両替してみよう!(無料でできる方法)

500円玉貯金を無料で両替する方法としては、次のような方法があります。

500円玉貯金を無料で両替する方法


  • ①銀行窓口での両替
  • ②ATMで入金する

それぞれの方法について解説します。

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①銀行窓口での両替

無料で500円貯金を両替する方法で、1番早い方法は、銀行の窓口で入金を依頼することです。

入金は無料でできますので、そのあと店舗に併設されているATMでお金を引き出せば、500円玉硬貨をお札にして手元に戻すことも可能ですね。

基本的には窓口で「硬貨を入金したいんですが」と依頼すれば枚数の計測もしてくれますが、最近では断られるケースもごくまれにあります。

(貯金箱の中に硬貨以外のものが含まれていると、計測器が故障してしまうようなケースがあるからだそうです)

もし計測ができない場合には、事前に合計金額が必要になるので、枚数を数えて総額を把握しておく必要があります。

また、硬貨の枚数が多すぎると入金でも手数料を取る銀行もでてきているので、注意してください(事前に「手数料がかかることはありますか?」と確認しておくと良いですね)

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窓口の両替は通帳が必要

すでに開設されている自分の通帳に入金する場合は無料で行う事ができます。

しかし、その銀行や郵便局の口座を持っていない人は入金する事が不可能なので、手数料のかかる「窓口両替」を選択しなくてはなりません。

この場合は、硬貨1,000枚で600~700円程度の手数料を取られてしまいます。

銀行口座を作るのは無料でできますから、時間的に余裕がある場合には、事前に銀行口座を開設しておくようにしましょう。

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②ATMで入金する

駅前にあるような大きな銀行の支店に設置されているATMでは、硬貨を入金する事ができます。

(逆に、無人機でぽつんとあるようなATMコーナーでは防犯のため硬貨は入金できないようになっているところがほとんどです)

ATMで硬貨を入金できる場合も、一度に投入できる枚数が決まっているのが普通です(100枚までのところが一般的です)

最近では硬貨を入金できるのは、振込だけと限定している銀行も出てきているので注意しておきましょう。

また、郵便局のATMでは一度に複数枚の硬貨を投入する事ができませんから、1枚1枚投入しなければならずかなり面倒です。

なお、コンビニなどのATMでは、硬貨投入する事ができません。

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窓口でどういう風に依頼したらいい?嫌な顔されたりしない?持ち物は?

貯まった500円玉を両替する時は、銀行や郵便局の窓口で「硬貨を入金お願いします」と頼めばすぐに手続きをしてくれます。

郵便局や銀行のキャッシュカードと集めた500円玉を持っていけばOKです。

銀行窓口の方は慣れているので、嫌な顔をされるようなことは普通ありませんが、窓口が閉まる15時ぎりぎりに持っていくとちょっとかわいそうかもしれません。

(場合によっては嫌な顔をされるかも…)

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引き出しするときの手数料に注意

ATMの引き出し手数料は、窓口の営業時間内は無料になりますが、銀行によりATMの引き出し手数料が異なります。

平日のお昼は、無料でお金を下ろせる時間帯になりますが、営業時間以外や土日は手数料が取られてしまいます。

コンビニATMでは硬貨の入金ができない

上でも見たように、コンビニATMでは硬貨の入金をすることができません。

楽天銀行やジャパンネット銀行のようなネット銀行では、コンビニATMを使って現金のやりとりをすることが多いですから、ネット銀行しか持っていない人はどうしたらいいでしょうか。

結論から言うと、この場合は他の銀行の窓口に両替を頼むか、両替機などを利用するしか方法はありません。

土日や夜間に両替する方法はある?

土日は、銀行窓口や両替機は利用する事ができないので、銀行や郵便局のATMを利用して両替するしかありません。

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500円玉貯金を両替した場合の手数料

500円玉を両替するのに、手数料がいちばんかからないところはどこなのか気になりますよね。

主要な両替先の手数料をまとめましたので参考にしてみてください。

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500円玉を郵便局で両替すると手数料はどうなる?

郵便局は、両替商ではないので、両替手数料の規定が定められていません。

サービスなどで、両替業務をしているので、手数料はかかりませんが、紙幣や硬貨の在庫があまり多くないので、両替をお願いする場合は確認が必要です。

郵便局併設のATMなら、硬貨を一度に100枚まで預けることができて、土日祝でも預金の預入や引き出しは時間帯にかかわらず無料です。

硬貨の取り扱いは、土日祝日の21時~7時の間は対応していません。

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みずほ銀行などの大手銀行で両替すると

みずほ銀行や三井住友銀行は、500枚まで自動両替機の手数料が無料なので、500円玉500枚25万までは無料で両替できます。

三菱UFJ銀行は、2018年4月から500枚まで無料が、10枚まで無料になり、それ以上は有料となりました。

ATMを利用して両替する場合は、引き出しが無料の時間を狙うようにします。

三井住友銀行とみずほ銀行のATMの引き出し手数料が無料の時間帯は、平日の8時45分から18時までになっています。

三菱東京UFJ銀行は、平日8時45分から21時まで、土日祝日が8時45分から21時まで無料と範囲が広いです。

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地方銀行で両替すると

地方銀行の両替機は1日50枚までの両替は手数料が無料です。

1日1回、同金融機関のキャッシュカード利用の場合になります。

例えば、中国銀行の場合、1日50枚まで無料ですが、2回目からは手数料として100円取られます。

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まとめ

500円玉貯金を両替する場合は、口座を持っているかいないかでも変わってきますが、時間がある時はATMを利用しながら、引き出し無料の時間で行うのも良い方法です。

ATMが混んでいる場合は、窓口を利用しても両替は出来ます。

両替方法を理解して、楽しく500円玉貯金をしていきましょう。

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