幼稚園の志望動機【例文あり】入園願書や教育方針の書き方を解説!




Sponsored Links
幼稚園 志望動機

(幼稚園の志望動機の書き方は?例文つきで分かりやすく解説します)

  • 「入園願書に志望動機を書かなければならないけど、初めてなのでどのように書いたら良いのかわからない。ほかの人がどういう志望動機を書いているか知りたい…
  • 「希望の幼稚園に合格させるために、理想的な志望動機の書き方を知りたい」

この記事では、幼稚園の志望動機の書き方について、例文付きで紹介いたします。

幼稚園の志望動機は、以下のようなことをしっかり書くことが大切です。

幼稚園の志望動機にはこれをしっかり書く


  • なぜこの幼稚園に入りたいのか
  • その幼稚園のどんな教育方針が家庭での考え方と一致したのか
  • 親、子供共に幼稚園に入園したいという気持ちを持っていること

以下では、幼稚園の志望動機を例文つきで紹介します。

入園願書や教育方針の書き方などについても解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

[ad#co-1]




Sponsored Links

【幼稚園の志望動機の書き方】絶対に外してはいけないこと

幼稚園の志望動機を書く際には、絶対に外してはいけないいくつかのポイントがあります。

幼稚園の志望動機を書くときに外してはいけない5つのポイント


  • ①幼稚園のどこが良いと感じたかを明確に伝える
  • ②体験保育に参加した際などの感想を入れる
  • ③家庭の教育方針と幼稚園の特性が一致していることをアピールする
  • ④自分の出身校である場合はそのことを強調する
  • ⑤子供自身が入園を希望していると伝える

以下、それぞれのポイントについてくわしく見ていきましょう。

>>幼稚園の志望動機例文からご覧になる方はこちらをクリックしてください

①幼稚園のどこが良いと感じたかを明確に伝える

志望動機は漠然とした表現ではなく「どんな教育方針に感銘を受けたの」「どのような所に魅力を感じたのか」「子供が幼稚園に対してどのような気持ちを持っているか」などを具体的に書くことが大切です。

②体験保育に参加した際などの感想を入れる

体験保育に参加したことがある場合は、その時の子供の生き生きした様子や、その後家で「こういうところが楽しかった」などとどんな風に親子で話していたかなど具体的な感想を入れると、より園側に熱意が伝わりやすくなります。

[ad#co-1]

③家庭の教育方針と幼稚園の特性が一致していることをアピールする

家庭でどのような教育方針を取っているかによって、志望する幼稚園に求める特性も変わってきます。

家庭と幼稚園の教育方針や特性が一致していることをアピールすることも、立派な志望動機となりますよ。

④自分の出身校である場合はそのことを強調する

小さい子供を持つ親御さんの中には、自分の出身園にぜひ子供を入園させたいという方もいらっしゃるでしょう。

その場合、自分の幼稚園での思い出や、現在受けている影響などを志望動機に盛り込むとよいですよ。

ただし、カリキュラムなどは以前と変わっていることもあるので、必ず事前にチェックしておきましょう。

⑤子供自身が入園を希望していると伝える

親御さんの意向も大切ですが、幼稚園を志望する際に一番大切にしなければならないのは、やはり子供自身の気持ちですよね。

ですから志望動機には「子供自身も体験保育以来すっかり貴園が気に入り、入園できることを大変楽しみにしております」というように書くと良いでしょう。

[ad#co-1]

幼稚園の志望動機の例文をケース別に紹介!

基本編(ごく原則的な応募状況を想定した例文)


体験保育の時の、優しく熱心に指導する先生方の姿と、楽しそうな園児達の姿が非常に印象に残っております。

また、貴園の「〇〇」という教育方針は、我が家でも大切にしていることですので、大変魅力的に感じました。

息子(娘)が熱心な先生方の元で楽しく学び、健やかに成長して欲しいと願い、貴園を志望いたしました。

[ad#co-1]

兄弟がいる場合の志望動機例文

Sponsored Links



Sponsored Links

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする